HRM JOURNAL

Just relax, take a look, and hope you enjoy !

HRM JOURNAL

BLOG: KAORI TSURO

日々の暮らし、ファッション、本、グルメ のことを綴る津呂香のブログ

 

家族よりもまず自分を大切に

2020.05.04 Mon.

Blog, Tsuro

 

 

おはようございます

 

ちょっと趣向を変えて(機材や撮影場所を変えて)

動画を少しリニューアルしています

 

先日募集した質問へのアンサー動画です

 

次の質問はちょっと動画で話すと長くなりそうだったので

ブログに書きたいと思います

 

 

「実家の家族へのネガティブな感情について」

 

 

これは私も本当に悩んで悩みぬいたことなので

いろいろお伝えしたいことはあります

 

世の中?人類?の常識として

「家族が一番」「家族時間が一番尊い」

という考え方があると思います

 

結婚相手の条件として

「自分の家族を大切にしている人」というのを

挙げている人も多いと思います

 

私は実家の家族とうまくいっていたかというと

そんなことはないです。

あまり両親から認められた経験がなく、

世間体や常識を押し付けられたという記憶によって

自分で自分を苦しめていました

 

姉妹ばかりの家族だったので比べられることも多かったです

 

一番露呈したのは次男を出産した7年前くらい。

2人の育児を実家から離れた関西でしていたのですが、

ほぼサポートがなく、里帰りしても仕事に忙しい母からは

あまり歓迎ムードではなかった記憶が・・・・

 

 

近くに両親がいて、子育てを一緒に手伝ってもらっている人を

うらやましいと思ったことも何度もあります

母と喧嘩もしましたし、

実家から帰る予定を大分切り上げて

関西に戻ってきたこともありました。

絶縁を考えたこともありました

 

私の母は仕事も成功していてエネルギッシュな人なので

そんな母のようになれない自分を卑下したりしていました

 

その頃私はとにかくこの苦しい感情から抜け出したくて本を読みあさりました

 

そこで得た共通の答えが

「相手は変わらない、自分の見る景色を変えるしかない」

「事実と真実は違う」

ということ。

 

そこで見る景色を変えてわかったこと、

それは「母も苦しんでいた」(のかも?)

ということです

 

私を苦しめていたはずの家族も

実は苦しんでいた、という自分なりの解釈

 

真実は違うかもしれないけど

自分が見たい「事実」を変えることから始めました

 

 

不思議なことにそこから

構ってほしかった、

もっと褒めてほしかったという

自分の傷ついた感情に気づき

そこを認めたことで大分楽になりました

 

 

長くなりましたが、大切にすべきは

「家族」からではなくまず「自分」から

 

相手を変えることより

まずは存分に自分を癒してみてください

 

そして自分を大切にしてみると

「相手の苦しみ」も浮き出てきます

 

 

家族ファーストではなく

自分ファースト

 

家族とは縁を切ってもいいけど

自分とは一生付き合っていくのですから

 

私の答えでピンとこない場合は

是非本をたくさん読んでください

 

アラン・コーエンの

「人生の答えはいつも私の中にある」

読みやすいです

4年前に読んでからずっと書棚にある本です

 

 

 

 

素敵な連休をお過ごしください

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

 

PAGE TOP