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BLOG: KAORI TSURO

日々の暮らし、ファッション、本、グルメ のことを綴る津呂香のブログ

 

抽象度をあげるということ

2019.08.18 Sun.

Blog, Tsuro

 

 

おはようございます

 

昨日突如お知らせした配信番組について

たくさんのフィードバックを頂けて

本当にうれしいです!!

 

ありがとうございます

 

そもそも

私の周りの個性的な輝く女性たちの

インタビュー記事をブログで連載しようと思っていたところ

やはりご自身の口から語っていただくのが一番と思い

数年前からずっとあたためてきたのがこの音声配信です

 

 

編集技術もないので本当に拙いですが

家事の合間に聞いていただけたら嬉しいなぁ

 

 

さて、長野での滞在中のこと。

 

長野のセカンドハウスには

かなり古い洗濯機があります

 

洗濯しても服同士がからまるし

明らかに20年以上前の代物です

 

うちの両親は結構家電好きで

調理器具や掃除器具なども

テレビショッピングの良いお客さんという感じ(笑)

なのでこの洗濯機だけはどうして??と

ずっと不思議でした

 

 

丁度両親と話しているときにその話題になったので

思い切って聞いてみたら

 

正しくは

ちょっと批判的なコメントを私がしちゃったんです

 

そこのソファを買い替えたいという両親に

つい

その前に洗濯機でしょ~??と。

 

 

そしたら母が

「あの洗濯機は20年前に亡くなったおばあちゃん

(父の母)が最期に使っていたものだから、って

お父さんは手放さないのよ」

と話してくれて・・・・・

 

 

正直その話を聞いた時の私の顔は

間抜けそのものだったと思います

 

「ああ、、、そうなんだ」って

それしか言えなかったような。。

 

会話はそこで終わりましたが

私の中では父に申し訳ないなぁという想いが

しばらく居座っていました

 

 

よく「俯瞰的に物事を見る」ということが必要だと言われます

 

これはメンタルにおいてもマネージメントにおいても

 

抽象度をあげる、とも言われます

 

要はひとつの事象があった場合に、

高いところから

全体的に物事を見ることが出来るようになると

人が思いつかないアイデアが浮かんだり

何より側面だけに考えが偏らないので

事象について正しいかどうかを問題視しない、ということです

 

 

古い洗濯機を使いたくない、姉妹の意見を代表して

言った私の発言。

この抽象度の低さが父を傷つけていないことを祈ります

 

来月から始まる「言葉」についてもセミナーでも

これについて話そうと思っています

(9月26日広いお部屋がとれたのであと数名大丈夫です!)

 

誰かを助けようとして言った言葉が

全く違う誰かを傷つけている、

 

そういった経験、皆さんにもありますか??

 

 

 

 

TSURO PLANNING

マインドセット セミナー今後のスケジュール

 

9月5日 対人関係を癒しに変える10の気づき

9月11日 ハッピーな人脈をつくる10の気づき

9月13日 自分を幸せにする10の時間術

9月18日 自分をご機嫌にする10の気づき

9月23日 ハッピーなマインドでシェイプアップするセミナー

9月26日 人生を変える言葉の言葉術

 

 

全て満席でしたが広い部屋がとれたので

全ての回をあと数名増員しています!

 

 

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