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BLOG: KAORI TSURO

日々の暮らし、ファッション、本、グルメ のことを綴る津呂香のブログ

 

怒りを感じる5秒前にすること

2017.04.23 Sun.

Blog, Tsuro

 

前回に続いて「怒りネタ」(笑)

 

怒る、というアクションについて深く考えさせられたのは

故・小林正観さんのご著書にあったフレーズを読んでから。

 

人は怒りを覚えるとき、自分自身への「否定的な認識」や「コンプレックス」が起因する、と。

 

 

次に書かれていた例えにうんうん、と頷きました

 

正観さんはとてもスリムでいらっしゃったそうで、ご自身はそれに関して全く気にされてなかったとか。

でも人によっては「痩せすぎ」「太りすぎ」と、どんな自分であっても否定的にとらえがちです

 

 

なので「痩せてますね」と言われると傷つき、「太ってるね」と言われると全力で否定し、怒るのです

 

そこで、その「痩せている自分」にフラットでいたら・・・・・・

 

「痩せていますね」と言われたら

「はい、そうですよ」」

 

はたまた

「太ってますね」と言われたら

「いえ、違いますよ」となるわけです

 

ここに「怒り」を感じる瞬間はないですよね(笑)

 

 

私自身、挙げたらきりがないほどコンプレックスがあります。

というか、ありました。

 

でも、今はそれを自覚し、受け入れています。

でもそういう自分になると不思議とひとは何も言わなくなるようです

万が一、言われても「はい、そうですよ」と(笑)

 

そこに他人の考えや思いが介在するスペースはないわけです

 

なので、逆もありです

褒められても「はい、そうですよ」です。

褒められて有頂天になる、ということはそこに他人が介在します

 

褒められても、たとえけなされても「同じフラットな自分でいる」、それを正観さんのご著書から学びました

 

 

 

お天気だった土曜日は、ノーカラーのミリタリージャケットにデニムスカートで。

髪の毛を巻くのもお休みし、帽子かぶってあら隠し(笑)

手元とバッグはシルバー系でまとめました

 

日曜日はファッションコンサルのご予約を承っています。

皆様、素敵な日曜日をお過ごしください♡

 

 

 

 

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