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BLOG: KAORI TSURO

日々の暮らし、ファッション、本、グルメ のことを綴る津呂香のブログ

 

年末の本

2015.12.27 Sun.

Blog, Tsuro

 

 

おはようございます。

 

師走とはよくいったもので、誰もが忙しなくなる時期ですね。

 

銀行に行ったり、年賀状の準備をしたり・・・・・そして年内読み納めたい本もたくさんあります。

 

 

IMG_0454

 

突然ですが、私には多読というスタイルが合っているようです。

一冊にかけられる集中力は、大体一時間が限界で、それをオーバーすると、あまり内容が頭に入ってこないので、その時は他の用事を済ませるか、他の本にとりかかります。

 

「倫理性」や「哲学」系の本に一貫して興味があるので、それ以外のジャンルはあまり読まないのも特徴かもしれません。

 

何故本を読むのか?と聞かれたら、

私が善し悪し関係なく、世の中の事象や、溢れる意見や考えに影響されやすいから、かもしれません。

 

良書を読むことで、完全とはいかずとも、通俗的な思考を一掃したいのだと思います。

 

写真の2冊は最近の新刊ですが、本当に読み応えばっちりです!

習慣の本は、3日坊主で終わらせないコツや、人間の心理を鋭く分析していてとても面白いです。

そしてやさしさについての本は、私にとっては耳の痛くなるエピソードが多く。。。(^_^;)

 

やさしさ、って人それぞれが持っている倫理から成り立っているものなので、他人に押しつけたりするものではないのですよね。

子供達にもそのあたり、自分の考えを押しつけないようにしたいと思いました。

 

この2冊にプラスして、佐々木圭一さんのベストセラー「話し方が9割」も併読し始めました。

これもまた、視点が斬新で、でも納得するポイント満載で面白い!

 

あっという間にやってくる新年。

年始1冊目の本をどれにしようか、今はそれもワクワクしながら考えています( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

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